6月30日から大阪市立美術館で開催される「アトリエ和央作品展」に向けて、生徒様の創作活動が熱を帯びています。
幼児から小中高生、大学生、そして一般の方まで。キャンバスに向かう人、水彩の透明感にこだわる人、重厚な油絵を重ねる人、そして現代的なデジタル作品に挑戦する人。世代や表現の枠を超えて、一人ひとりが自分の世界と向き合い、ひたむきに筆を走らせています。
大きな作品にのびのびとエネルギーをぶつける姿や、細部まで神経を研ぎ澄ませる眼差し。その「描くこと」への純粋な熱量が、一つの形になっていく過程は本当に美しいです。
皆さんの想いが詰まった作品たちが並ぶ日を、どうぞ楽しみにしていてください。
