森の奥から聞こえてきそうな物語

U.Kさん(小2)が描いたキャンバス作品です。
題材は、私が取材で訪れた屋久島・白谷雲水峡。
まるで『もののけ姫』の世界に迷い込んだような神秘的な森を、絵の具やクレパス、砂など様々な画材や道具を使いながら、一生懸命表現してくれました。
力強く絡み合う木の根や、森に差し込む光、苔むした大地の空気感まで感じられる素晴らしい作品です。
実際に私が訪れ、写真を撮影してきた場所を、子どもならではの感性で絵画として表現してくれたことを、とても嬉しく思います。
小学2年生とは思えない豊かな表現力に、これからの成長がますます楽しみです。

2026 アトリエ和央 公募展
【会期】2026年6月30日(火)〜7月5日(日)
【会場】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー
アトリエ和央の生徒作品をはじめ、全国から集まる絵画・陶芸・版画・彫刻作品を展示いたします。
ぜひ会場でご覧ください。

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