Invisible Garden

ポーラ ミュージアム アネックスへ。
清川あさみさんと名和晃平さんによる二人展「Invisible Garden」を観てきました。
会場に入ってまず目を奪われたのが、全幅約9メートルにも及ぶ《PixCell-Our New World》。
横長の画面いっぱいに広がるのは、青や緑、ピンク、ゴールド……さまざまな色と無数の小さな光。
遠くから見ると、まるで光が揺らめく庭のよう。
そして近づいてみると、一つひとつの細かな表情が浮かび上がり、また違った美しさに出会えます。
清川あさみさんの繊細な表現と、名和晃平さんの「PixCell」の世界が重なり合うことで、自然そのものを眺めているような、幻想的な空間が生まれていました。
作品を「見る」というより、その中をゆっくり歩いて、光や色を探していくような感覚。
ずっとその場にいたくなる‥
素敵な作品との出会いに、心が満たされたひとときでした。

関連記事

PAGE TOP